カウンター席の「足元が寒い」は致命的!飲食店がやるべき底冷え対策5選
お店の雰囲気も味も良いのに、「なんだか寒かったから、長居できずに帰ってしまった」。 お客様からそんな声を聞いたことはありませんか?
特に冬場、ドアの開閉が多い飲食店において、「 足元の寒さ(底冷え) 」は顧客満足度を大きく下げる要因となります。

足元の冷えは、 せっかくの食事の楽しさを半減させてしまいます。
特に女性のお客様にとって、冷えは深刻な問題です。「あの店は寒いからやめておこう」と、知らぬ間にリピーターを逃している可能性も。
今回は、多くの飲食店オーナー様が悩まれる「カウンター席の寒さ対策」について、代表的な5つの方法と、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
1. エアコンの設定温度を上げる・風向を変える
もっとも手軽な方法ですが、実はカウンター席の対策としては逆効果になりがちです。
メリット:
・追加コストがかからない。
デメリット:
・暖かい空気は上に溜まるため、足元は寒いまま、顔だけがのぼせる(頭熱足寒)状態になり不快感を与えます。
・強い温風は料理や食材(特に寿司ネタや生菓子など)を乾燥させ、味を落とす原因にもなります。
2. ブランケット(ひざ掛け)の貸し出し
ホスピタリティとして素晴らしい対応ですが、あくまで「補助的な対策」です。
メリット:
・おもてなしの心を感じてもらえる。
デメリット:
・根本的な空間の寒さは解消されません。
・コロナ禍以降は衛生面を気にされるお客様も増えており、お店側には洗濯・管理の手間が発生します。
3. 小型電気ストーブ・ファンヒーターの設置
足元に置くタイプの暖房器具です。即効性はありますが、店舗には不向きな点が多いです。

配線が露出すると、見栄えが悪いだけでなく転倒リスクも。
メリット:
・確実に暖かい。安価に導入できる。
デメリット:
・配線が床を這うため、スタッフやお客様がつまずく転倒リスクがあります。
・見た目がゴチャゴチャしやすく、せっかくの内装デザインを損ねてしまうのが難点です。
・温風が床のホコリやウイルスを舞い上げるリスクもあります。
4. 床暖房(新規・改装時)
非常に快適な方法ですが、導入のハードルが高いのが現実です。
メリット:
・足元から全体が暖まる最も快適な方法。
デメリット:
・導入コストとランニングコストが高額です。
・熱くなるまでに時間がかかるため、「今寒い」という状況にすぐ対応できません。
・一度店舗を作ってしまってからの「後付け」は大掛かりな工事が必要になります。
5. カウンター下への「パネルヒーター」設置
今、多くの飲食店で選ばれているのが、カウンターテーブルの下や壁面に設置する「薄型パネルヒーター」です。

カウンター下にすっきりと納まり、意匠を崩さず足元を温めます。
メリット:
頭寒足熱:
足元を直接遠赤外線で温め、顔には熱風を当てないので快適です。
場所を取らない:
厚さ数センチ程度で、お客様の足の邪魔になりません。
衛生的:
風を出さないので、ホコリを巻き上げず、料理も乾燥させません。
後付け可能:
既存のカウンターに簡単に設置できる製品が多いのも特徴です。
結論:飲食店の寒さ対策には「ATTA-COUNTER」が最適解
上記の対策比較からわかるように、飲食店、特にカウンター席において最も理にかなっているのは「風を出さずに、デザインを崩さず、足元だけを温めること」です。
弊社の店舗用パネルヒーター『ATTA-COUNTER(アッタ・カウンター)』は、まさにそのために開発されました。

厚さわずか13mm。お店の雰囲気に合わせた面デザインが可能です。
厚さわずか13mm:
存在を感じさせない極薄設計。お客様の足元スペースを奪いません。
デザイン自由:
木目調や石目調など、お店のカウンターに合わせて表面デザインが可能。内装の意匠をそのまま活かせます。
食材を守る:
遠赤外線で体だけをポカポカと温めるため、寿司ネタやワイン、ケーキなどの鮮度を損ないません。
「足元が暖かい」ということは、それだけで「居心地が良い」「また来たい」と思わせる強力なサービスになります。
本格的な冬が来る前に、一度カウンター下の環境を見直してみませんか?
後付け設置のご相談も承っております。