冬の暖房、本当に“足元”まで届いていますか?

本格的な冬の到来を感じる季節になりました。
寒い日が続くと、エアコンの設定温度を上げて店内を暖めている店舗様も多いかと思います。
一方で、現場ではこんなお悩みを耳にすることがあります。
•顔ばかりが火照ってしまう
•コンタクトや肌の乾燥が気になる
•足元だけがなかなか暖まらない
エアコン暖房で起こりやすい「足元の冷え」
暖かい空気は、上に溜まる
暖かい空気は軽く、天井付近に溜まる性質があります。
そのためエアコン暖房では、空間全体を暖めているつもりでも、足元は冷えたままになりやすいのが実情です。
一番暖めたい足元が冷たい状態では、お客様もスタッフも無意識にストレスを感じてしまいます。
空気を介さない、ATTA-COUNTERの考え方
遠赤外線の「輻射熱」で、直接温める
ATTA-COUNTERは温風を出す暖房ではありません。
太陽の光と同じ遠赤外線による輻射熱で、足元にある物や身体を直接温めるパネルヒーターです。
空気を介さないため、エアコンとは異なる自然な暖かさを感じていただけます。
飲食店に選ばれる3つの理由
風を起こさず、乾燥しにくい
温風を出さないため、肌や喉への負担を抑えます。
空気の乾燥を防ぎ、お料理の状態にも配慮できます。
ホコリを舞い上げにくく、清潔な環境に
空気の対流が起こりにくく、店内をクリーンに保ちやすいのも特長です。
頭寒足熱の心地よさ
顔まわりはすっきり、足元はじんわり。
「居心地がいいから、もう一杯」につながる空間づくりを支えます。
冬の居心地は、足元から変わります
まるで陽だまりに包まれるような、やさしく芯から温まる感覚。
ATTA-COUNTERは、冬の店舗に求められる居心地と滞在価値を、足元から整えるための暖房です。
今年の冬、暖房のあり方を見直すひとつの選択肢として、ぜひご検討ください。